街乗りでも遊びでも使い勝手の良い人気の高い2種類の新型ハスラーが登場しましたね!新車でも中古車でもハスラーの購入を検討したら、「もっと遊べる軽!」にするために、ぜひ最初にセットで考えたいのがボディのガラスコーティングです。
「新車だから、買ったばかりだから、まだピカピカだし、わざわざ高いお金を払ってコーティングしなくてもいいのんじゃない?」と思う方も多いかもしれません。しかし、ハスラー特有のデザイン、カラーバリエーション、そして「遊びごころ満載の軽SUV」というキャラクターを考えると、実はコーティングのメリットを多く受けられる楽しい車なのです。

「2トーンカラー」と「モノトーンカラー」のオリジナルボディカラーをガラスコーティングで守る
ハスラーを選ぶ人の多くが、そのスタイリッシュでおしゃれでポップなカラーリングに惹かれているのではないでしょうか。新型ハスラーは、ウッドランドカーキメタリック、ソフトベージュメタリックといったモノトーンカラーや、ルーフ(屋根)の色が異なるおしゃれなフュージョンイエローパールメタリックガンメタリック2トーン、デニムブルーメタリックガンメタリック2トーンなどの「2トーンカラー」は旧型も含めてハスラーの代名詞で、ステータスですよね。
しかし、こうした「モノトーン」や「2トーンの境目」こそ、紫外線やダメージに最も弱い部分でもあります。
① 紫外線による「色あせ」を防ぐ
特にレッド、ブラウン、ブルーといった濃色系のカラーは、太陽光に含まれる紫外線(UV)を吸収しやすく、長年青空駐車をしていると徐々に色あせて白っぽくなってしまう特性があります。 純ガラスコーティング被膜は紫外線に強く、これがハスラーの塗装の「身代わりのバリア(盾)」となって、鮮やかな発色を5年~と新車時のレベルで維持してくれることにつながります。
② 2トーンカラーの「段差」に溜まる汚れを防ぐ
ハスラーの2トーンカラーは、ルーフとボディを別々に塗装しているため、塗装と塗装のの境目にわずかな「段差」が存在します。この段差には、雨水が含んだ排気ガスの油分や、ちり・ホコリが非常に溜まりやすいのです。 ガラスコーティングを施工することで、この微細な段差まで滑らかなガラス被膜で覆うことができるため、汚れが固着するのを防ぎ、黒ずんだ雨ジミ、汚れが発生するのを劇的に減らすことができます。
遊べるSUVだからこそ、ガラスコーティングでボディを守る
ハスラーは「遊べる軽!」というコンセプトの通り、街乗りはもちろん、キャンプ、バーベキュー、マリンスポーツ、スノーボードなど、アウトドアへ気軽に出かけられる最高の相棒として楽しい車です。しかし、アウトドアの環境はハスラーにとって刺激や汚れの原因となる要素がたくさん待ち構えています。
① 未舗装路の泥跳ね・砂埃
キャンプ場に向かう林道や川べりの悪路を走ると、それも楽しいのですが、容赦なく泥や砂がボディに飛び散ります。ガラスコーティングをしていないボディに泥がつくと、泥に含まれる様々な成分が塗装のクリア層に影響を及ぼし、洗車してもシミとして残ることもあります。川べりのジャリなどを巻き上げて小キズにもなります。純ガラスコーティングを施工しておけば、泥水はボディから滑り落ちやすくなり、砂埃も軽く水で流すだけで簡単に落としやすくなり、小キズのリスクも減らすことができます。
② 高速道路での「虫の死骸」と「飛び石」
5月以降、秋の季節にかかる遠出のドライブで高速道路を走ると、フロントバンパーやボンネット、フロントガラスに大量の虫が付着します。虫の死骸は「強い酸性」を持っているため、放置するとわずか数日で塗装に大きなダメージを与えてしまいます。ガラスコーティングの硬い被膜で塗装を保護し、酸の浸食をブロックし、固着した虫もゴシゴシ擦らずに、濡らしたクロスで優しく拭くだけで簡単に落とせるようになります。
③ 海の「塩害」と山の「樹液・鳥フン」
海辺でのサーフィンや釣りでは気持ちの良い「潮風(塩害)」がサビの原因になります。また、キャンプ場で木の下に停めておくと、「樹液」や「鳥のフン」が降ってきます。これらはすべて塗装を強力に攻撃する物質ですが、ガラスコーティングによってボディが直接これらに触れるのを防ぐことができ、どんなアウトドアに出かけてもしっかり守ってくれます。
軽自動車特有の「塗装の薄さ」をガラスコーティングでカバーする
これはあまり知られていないことですが、高級車や普通車と軽自動車を比べると、どうしても、軽自動車の方が塗装(特にクリア層)の厚みが薄い傾向のようです。これは車両重量を軽くするためや、コストを抑えるための自動車メーカーの企業努力でもありますが、裏を返せば「キズやダメージに対してデリケートである」ということです。
①洗車キズ(ヘアラインスクラッチ)がつきやすい
ハスラーは日常使いでも大活躍する楽しい車ですが、普段の洗車時に間違ったやり方で、擦るだけで、目に見えないほどの細かいキズ(洗車キズ)が塗装面につきやすくなってしまいます。特に太陽の光が当たった時に、無数のクルクルとした円状のギラギラしたキズが見えるのはこれらが原因です。 完全無機質のガラスコーティングを施工することで、薄いクリア塗装膜の上に「もう一枚、硬い透明なバリア」を纏わせることになり、洗車時の摩擦キズを大幅に軽減できます。
②経年による色褪せを防ぎ、様々な刺激や汚れから塗装を守る
本来の塗装を早めにガラスコーティングで保護することで、経年による塗装の色あせを未然に防ぐことに有効です。また、街乗り、レジャーで大活躍するハスラーのボディは、雨や風、雪、花粉、黄砂などの天候や太陽光の紫外線、様々な汚れの影響をダイレクトに受けます。ガラスコーティングを施工することで、アークバリア21のガラス被膜が塗装の「身代わり」となって大切な相棒を守り続けます。ハスラーに限らず、クリア層や塗装全体の厚みが薄い場合のお車にはガラスコーティングはさらに有効になります。
ガラスコーティングで洗車が劇的に「ラク」になり、時間を生み出せる
「ハスラーは気に入っているけれど、毎週末の洗車は時間もないし、正直面倒くさい…」 そんな方にこそ、ガラスコーティングは最大の価値を発揮します。純ガラスコーティングの本当の価値は、見た目の美しさだけでなく「洗車の手間を大幅に短縮できる」ことでもあります。
① 水洗いだけで汚れが簡単に落ちる
ガラスコーティング施工後のボディは、表面が非常に滑らかになっています(摩擦係数が低い状態)。そのため、汚れがボディにガッツリと固着しません。 通常の洗車であれば、カーシャンプーを泡立てて、時間をかけてゴシゴシ擦り、何度もすすぐ必要があります。
純ガラスコーティング施工車なら、
「たっぷりの水をかけたボディをスポンジでなでるように優しくボディを洗い、最後に高圧洗浄機やホースの水圧だけで、大半の汚れは簡単に流れ落ちる」ようになります。あとは残った水分を乾ききる前に素早く拭き取るだけです。
② 体感できるくらいに、洗車が驚くほど簡単になる
ハスラーはスクエア(四角い)なデザインをしているため、ボンネットやルーフが平らで、水滴が残りやすい形状をしています。 切水性の高いガラスコーティングをかけておけば、水がツルツルと滑り落ちていくため、洗車後の拭き取り作業が驚くほど短時間で終わります。軽自動車というコンパクトなサイズ感も相まって、慣れれば20〜30分程度で洗車が完了します。洗車で空いた時間を、家族とのドライブや趣味の楽しい時間に充ててみてはいかがですか。
ガラスコーティング=数年後の「リセールバリュー」に影響あり
車は消耗品です。いつかは乗り換える時が来ます。その時、ハスラーは中古車市場でも圧倒的な人気を誇るため、もともと「リセールバリューが高い車」として有名です。 そして、査定士が最も厳しくチェックするポイントの一つが「ボディの塗装状態」です。
① 査定での「加点」と「減点回避」
例えば、5年後にハスラーを手放す際、以下の2台があったらどちらを高く買いたいでしょうか?
A車: コーティングをせず、青空駐車で色が少し褪せ、全体に細かい洗車キズや雨ジミが焼き付いているハスラー
B車: 新車時にコーティングをし、水洗いを続け、5年経っても新車のようなツヤと鮮やかな色を保っているハスラー
答えは一目瞭然ですね。
B車のボディは「大切に乗られていた車」という最高の評価を受け、査定額が数万〜十数万円アップすることも珍しくありません。
新車時に「ガラスコーティング、高いなー!」と思いつつ、あの時に奮発して施工したガラスコーティングの費用は、手放す際のリセールバリューで十二分にリターンがある、いわば「賢い先行投資」なのです。

ガラスコーティングでハスラーを「移動手段」から「一生モノの相棒」にする
新型ハスラーにガラスコーティングをおすすめする理由は、単に「キレイに見せるため」だけではありません。
・特有のお洒落なカラーデザイン・塗装の寿命を延ばす
・過酷なアウトドア環境からデリケートなボディを守り続ける
・面倒な洗車を劇的に短縮し、「ラク」して、遊びにまわせる時間を増やせる
・将来のリセールバリューを高めに維持する
これらすべてのメリットが、ハスラーという車の特性に完璧にマッチしているからです。
だからこそ、
「購入時に本物のガラスコーティングを検討すべきであり、また目先の費用の安さで安価なコーティングは避けるべき」
なのです。
ハスラーは、乗るだけでワクワク、楽しい気分にさせてくれる、オーナーのライフスタイルを豊かにしてくれる素晴らしい車です。
だからこそ、納車された直後の「一番最高の状態」のときにガラスコーティングを施工して、その輝きとツヤを長く、大切に守ってあげててほしいのです。
数年後、ピカピカ、ツヤツヤの自分の相棒・ハスラーをふと、遠目に見たときに、
「あのときガラスコーティングをしておいて本当に良かった!」と実感する日が必ず訪れるはずです。
その時はきっと相棒も喜んでいますよ。

