

よくあるご質問
FAQ
これから大切なお車にガラスコーティングをお考えのお客さま、初めてのお客さまは色々とご不明点、ご心配もあると思います。
これまでお客さまからいただいた質問をいくつか挙げますのでご検討の参考になれば幸いです。
施工前
万が一を考慮して、基本的にお客様が当店まで直接お持ち込みをお願いしております。お客様のお車にルーフキャリアなどパーツがございますとまんべんなくアークバリア21を施工することができませんので、お持ち込みの前にパーツを外してご来店くださいませ。また、最寄り駅の「東武東上線・上福岡駅」「JR武蔵野線・東所沢駅」いずれかご希望の駅へ無料送迎をさせていただいております。ご事情により、代車をご希望のお客様は一度ご相談くださいませ。
はい、新車(1か月以内)のうちに純ガラスコーティング・アークバリア21を施工していただくことで、お車本来の塗装面をガラス被膜で守ることが出来ますのでお勧め致します。また、施工後の日ごろのお手入れをしていただくことで、数年後のリセールバリューにも多少なりともプラスになることもあるようです。
はい、施工可能です。純ガラスコーティング・アークバリア21は新車・中古車を選びません。
コーティング前の「下地処理」を丁寧に行うことで施工前後で、お客様にも違いが分かるほどの仕上がりになります。ぜひ、その効果をお客様の大切な愛車で実感してください。
はい、磨いて可能な限り塗装面をきれいにします。
純ガラスコーティング・アークバリア21を施工する場合、新車でも中古車でもお車の状態を見極めて丁寧な磨きの「下地処理」を行います。言い換えますと「下地処理」を行わずに純ガラスコーティング・アークバリア21の施工は出来ません。また引っかかるような深いキズや、見た目には小さな傷でもその深さによっては完全に消せない場合もあり、実際にお預かりしてから深いキズが発見される場合もございますので、下地処理をしてみないと何とも言えない場合がございます。そんな場合でも、丁寧な下地処理をして、純ガラスコーティング・アークバリア21を塗り込むことで消えない深いキズの角が取れて、キズが見えにくくなることもございます。
はい、つきます。ガラスコーティング・アークバリア21は純度100%の硬質ガラス被膜です。大切なお車本来の塗装面を純ガラスコーティングのアークバリア21が犠牲被膜となってお車を守ります。
お手入れの際、ご注意いただきたいことですが、強い風の後、砂埃が多く付着しているのに洗車の際に水量が少なかったり、雨降り後にボディに残った水滴を使ってそのままスポンジで擦って雨水洗車してしまったり、ボディに残った雨水を直接クロスで拭き取ろうとすることでも雨水にはたくさんの不純物が含まれていますので、ボディ表面のガラス被膜に「引きキズ」を付けてしまう可能性があります。また走行中の飛び石などはフロントガラス同様にどうしてもキズになってしまう可能性がございます。
いいえ、すべてが同じではございません。数多くのガラスコーティングがございますが、簡単に申し上げますとガ「本物の純ガラスコーティング」か「ガラス系コーティング」かです。
またもうひとつ重要なポイントが施工後の「メンテナンスフリー」か「年1回のメンテナンス義務付け」です。GSや量販店、ディーラーの商品では年1回の有料メンテナンス(費用は様々)を受けることを条件として5年保証を継続することが出来たりします。それらの商品の原材料は「ガラス含有の商品」です。ガラスがどの程度含まれているかは商品ごと不明です。年1回のメンテナンスをすることで次の1年間は塗装面の保護をすることを5年間繰り返すことで、結果としての5年保証の意味合いが多いように思います。
気が付きましたでしょうか?ディーラーで新車購入時に施工代10万円前後、またはGSなどで格安・短時間の「ガラス系コーティング」を施工した時はとても満足できるかもしれませんが、「5年保証」などを継続するために、毎年定期的に時間を割いて店舗に出向き、メンテナンス費用を自己負担することになります。仮にメンテナンス費用が年1回1万円と仮定すると、×5回で5万円になります。その後、5年を超えると、また「ガラス系コーティング」を費用をかけて再施工しなくてはならないことが多いようです。そして保証を保つために毎年メンテナンスしなければならないのです。多くの「ガラス系コーティング」がこの繰り返しのようです。
純ガラスコーティング・アークバリア21は本物のガラスを液体化した原材料を使用して隙間なく丁寧に塗装面に塗りこみ、硬化させます。硬化が完了すると完全な「ガラス被膜」となります。アークバリア21の施工後は当店によるメンテナンスは必要ありません。日ごろのお客様の洗車等のお手入れは必要ですが、純ガラスコーティング・アークバリア21を施工した日から、のちに発生するランニングコストを大幅に軽減することが可能となります。
これから「カーコーティング」や「ガラスコーティング」の施工をご検討のお客様は、ぜひ「原材料は何か?」「本物のガラスのみか?ガラス系か?」「ショップによる施工後の定期的なメンテナンスはありか?なしか?」などを比較しますと本当に良い商品だけが残り、お客様にとって後悔のない、納得できる価値あるコーティングに出会えると思います。
お客様が「コストや短時間、利便性」を最優先されるならGSや量販店、ディーラーでの施工がよろしいと思います。「多少コストがかかってもしっかりした研磨技術で下地処理、施工後の高品質な仕上がりと長く続く満足」をお求めてあれば専門店の施工がよろしいと思います。
最後は「お客様が抱えていらっしゃるお車の悩みを解決できるコーティングは、どれがベストなのか?またどれなら後悔はないか?」でご判断されると良いのではないでしょうか。迷いましたら、お客様のお気持ちになって一緒に考えます。どうぞお気軽にご相談くださいませ。
お預かりした当日や短時間で施工完了することは出来ません。お客様の大切なお車の状態を一緒に確認、お預かりしたのち、下地処理とガラスコーティング・アークバリア21の施工完了まで2日~3日を頂いております。その間、お客様のお車以外は他のお客様のお車を同時に施工はいたしません。お客様の想いが詰まった大切なお車に施工完了まで集中して、一人でつきっきりで丁寧に心を込めて施工させていただきます。
はい、損害保険の対象となります「アークバリア21施工証明書」を納車時に発行いたします。
また、お客様から、 「保証書はないんですか?」とご質問をいただくことがございます。当店では、「施工証明書」と合わせて、「アークバリア保証書」を発行しておりますのでご安心ください。
施工後
はい、しなくても大丈夫です。よくディーラー様やショップ様による定期メンテナンスがありますが、純ガラスコーティング・アークバリア21は当店による定期的なメンテナンスが必要ない、メンテナンスフリーのガラスコーティングです。日ごろの簡単なお手入れをお客様にしていただき、アークバリア21のガラス被膜表面をきれいに保てば大丈夫です。
いいえ、普段の簡単なお手入れとして水洗い洗車は必要です。また汚れがひどい時や月1回程度は、ノーコンパウンドの中性カーシャンプーで洗車することでガラス被膜表面をきれいに保つことができます。洗車機も使えますが、先に洗車機に入った車の汚れやWAX洗車のあとにお車を洗車機に入れる場合は、汚れや油分が洗車機内に残っている可能性がありますので、シャンプー洗車を選択するようにしてください。ご面倒でなければ、手洗い洗車を推奨いたします。
いいえ、しないでください。必要はございません。純ガラスコーティング・アークバリア21は純度100%のガラス被膜でお客様の大切なお車を汚れやキズ、刺激から守ります。アークバリア21を施工後にワックス等をかけますと油膜などを作りガラス保護膜を汚れやすくしてしまいます。また、アークバリア21施工後に他のコーティング剤など施工してしまいますと、「アークバリア21」ではなくなります。そうなりますとボディ表面に何かしらの影響やトラブルが発生しても対応できない場合があります。そのため、施工後に他社製品のWAXやコーティングを併用して使うことはお勧めいたしません。
純ガラスコーティング・アークバリア21を施工後、ガラス被膜が完全硬化するまで、~2週間ほどかかります。それまでは洗車は出来るだけお控え頂いたほうが良いと思います。
