日に日に暑さが増してきましたが、同時に湿度も高くなってきます。そうするとまもなくジメジメとした梅雨の時期ですね。お車を大切にされているオーナー様にとって、この時期、憂鬱になりがちなのが「愛車のお手入れ」ですね。
「せっかく、洗車してキレイにしたのに明日雨降るの?いつもこれだから、もう洗車しない!」
と洗車あるあるを感じるオーナー様もいれば、
「どうせ雨が降るから、梅雨が明けるまで洗車はしなくていいかな・・・」
と諦めているオーナー様もいませんか?
実は、その油断こそが愛車の外装の寿命を縮め、塗装に致命的なダメージを与える原因になる可能性があります。
「梅雨の時期だからこそ知っておきたい洗車のポイント」と、雨の季節にも絶大な効果を発揮する完全無機質、ガラス成分100%の純ガラスコーティング「アークバリア21」を施工するメリットを、分かりやすくお話します。

●梅雨の洗車は「汚れたらすぐ」が鉄則!知っておくべき3つのポイント
「雨が降れば、汚れも一緒に洗い流されるのでは?」と思いがちですが、それは大きな間違いです。現代の雨には、大気中の排気ガス、チリやホコリ、さらには春から初夏にかけて飛散する黄砂やPM2.5、花粉などが大量に含まれています。これらが雨水と混ざり合ってお車のボディに付着し、雨がやんで太陽が顔を出した瞬間に急速に乾燥しはじめます。すると、水分だけが蒸発し、不純物だけが強固に焼き付いてしまうのです。これが、洗車ではびくともしない頑固な「雨ジミ(イオンデポジット)」です。
雨が降っている中、片手にスポンジ、片手に傘をさして雨水を利用して、汚れたボディをキレイに洗車?しているような方も稀にいらっしゃいますが、これも雨粒の中の不純物を大切なお車のボディにこすりつけて、自らキズをつけていることになるので絶対に避けたほうが良いです。
梅雨時期の洗車で最も大切なポイントは、以下の3つです。
1. 「雨上がり」のタイミングを狙ってすぐに洗う
雨が降っている最中は、ボディの汚れが水分でふやけて柔らかくなっています。そのため、雨が上がった直後は最も汚れが落としやすい絶好の洗車タイミングです。 逆に、雨が止んで天気が良くなり、ボディが乾いてしまうと汚れが固着してしまいます。雨が止んだらすぐ洗車とは、なかなか難しいですが雨が止んだらできるだけ早く、「太陽が照りつける前に素早く洗う」のが、シミを作らない最大の秘訣です。
2. 水分の「拭き上げ」は晴れの日以上に徹底する
梅雨時期もほかの季節でもそうですが、洗車で絶対にやってはいけないのが「洗いっぱなしで自然乾燥させること」です。洗車して、拭きあげをせずにすぐ出発!は、一見、拭きあげ省略、洗車時間短縮で効率がよさそうですが、お車には良い影響はありません。水道水にはカルシウムやマグネシウムなどのミネラル分が含まれており、これが乾くと白い輪っか状のシミになります。 梅雨時は湿気が高く乾きにくいと思いがちですが、油断して拭き上げを怠ると、一気にスケール(水垢)が発生します。吸水性の高いマイクロファイバークロスを使い、隙間の水滴までしっかり拭き取りましょう。
3. 風が強い日の洗車は避ける
梅雨の晴れ間であっても、風が強い日は洗車に向きません。空気中に舞った砂やホコリが、洗車中の濡れたボディに付着し、それをスポンジで引きずってしまうことで、目に見えない無数の「洗車キズ」を作ってしまう可能性が高くなります。なるべく風が穏やかで、曇り空の日がベストな洗車日和となります。
●梅雨のストレスをゼロにする純ガラスコーティング「アークバリア21」という選択
梅雨のたびに「降っては洗い、洗っては降られ…」を繰り返すのは、時間的にも体力的にも、精神的にもダメージが大きいですよね。そんな梅雨の洗車ストレスを根本から解決し、愛車を完璧にガードしてくれるのが、世界水準の純ガラスコーティング「アークバリア21」です。
世の中の数あるカーコーティングの中でも、なぜアークバリア21が梅雨時期に最強と言われるのか、その圧倒的なメリットを説明します。
メリット1:雨ジミ(水垢)を作りにくくする「抜群の切水効果」
一般的なコーティングやワックスの多くは、水をコロコロと弾く「撥水(はっすい)性」を持っています。一見すると気持ちが良いのですが、実はボディの上に丸い水玉が残るため、その水玉がレンズの役割を果たして太陽光を集め、塗装を焼き切ってしまう原因(ウォータースポット)になります。また、水玉がそのまま乾けば「丸い水垢」になります。
一方、アークバリア21は「疎水・切水性」に優れています。 まとまった雨が降ると、水滴が点にならずに「面」となってサァーっと流れ落ちやすいため、ボディに不要な水滴が残りにくくなります。「雨が降ることで、表面のごく軽い汚れなら一緒に洗い流してくれる」という、梅雨時期には嬉しい特性を持っています。
メリット2:有機物を一切含まない「100%完全無機質、本物のガラス」の超耐久
一般的な「ガラス系」コーティングには、ツヤを出すためや施工を簡単にするために、少なからず「有機物(樹脂や油脂成分)」が含まれています。しかし、有機物は紫外線や酸性雨、排気ガスによって少しずつ酸化し、劣化して剥がれてしまいます。
アークバリア21は、「無機系」ではなく有機物をまったく含まない「100%完全無機質」のピュア(純)ガラスです。 一度硬化して形成されたガラス被膜は、理論上、薬品や酸性雨で溶けることがなく、研磨などで削り落とさない限り、半永久的に残ります。フロントガラスも酸性雨では溶けませんよね。100%本物のガラスだからこそ、これが可能となります。梅雨の強い酸性雨や、夏の強烈な紫外線に晒されても、四季をとおして純ガラス被膜自体が劣化して流れ落ちることがないため、3年以上の長期にわたって大切な愛車の塗装を守り続けます。
メリット3:圧倒的な「表面硬度」で洗車キズを作りにくくする
アークバリア21は、施工後約2週間でボディ表面に薄く硬い本物のガラスの薄い被膜を形成します。このガラス被膜は非常に硬度が高いため、洗車時に非常に細かな砂を噛んでしまっても、お車のもつ塗装本体にキズが届くのを防いでくれます。 その高い硬度と保護性能のおかげで、デリケートな手洗いはもちろん、なんと「洗車機」での洗車も可能になります。「梅雨時期は汚れたらすぐ洗いたいけれど、毎回手洗いする時間がない」という忙しい方でも、洗車機でサッと汚れを落とせる手軽さは大きなメリットになりますね。
メリット4:新車を超える「重厚で深みのある光沢」
アークバリア21の輝きは、ワックスのようなギラギラした油っぽいツヤとは一線を画します。熟練の職人が入念な下地処理(塗装面の調整研磨)を行い、塗装の凹凸を平滑にした上でアークバリア21の溶剤を手作業で丁寧に塗り込むため、まるでクリスタルで包み込んだような、ガラス特有の「深みと重厚感のあるしっとりとしたツヤ」が生まれます。 どんよりとした梅雨の曇り空の下でも、自分の愛車だけがパッと際立つような美しいシルエットを維持することができます。
まとめ:純ガラスコーティングは「雨が降る前」の予防医療
梅雨の洗車は、単にお車を綺麗にするだけでなく、「酸性雨や不純物からお車の持つ本来の塗装を守るための防衛策」です。
そして、その防衛力を極限まで高めてくれるのが「純ガラスコーティング アークバリア21」です。 あらかじめ完全無機質ガラス成分100%のガラス被膜のバリアでボディを保護しておけば、雨ジミの固着を可能な限り、未然に防ぎ、洗車が「水洗いだけでサッと汚れが落ちる」ので日頃のお手入れが圧倒的、劇的にラクになり、洗車にかかる時間もコストも削減することができるようになります。
「雨が続くから」「費用がかかるから」コーティングはもったいないのではなく、「雨が続くからこそ、費用をかけて、アークバリア21で大切な愛車を守る」。 この梅雨は、愛車に最高峰のバリアをまとわせて、ストレスフリーで楽しいカーライフを過ごしてみてはいかがでしょうか。
皆さまからのご相談、お見積りなど心よりお待ちしております。

