ネットを見ても、テレビコマーシャルをみても日々、新車のニュースを目にします。
新車を検討しているオーナーの皆さま、新車を購入し、納車されたたときの喜びは格別なものですよね。様々な媒体で興味をもち、ディーラーのショールームで対面したときの、一切の曇りがないピカピカのボディ、その車特有のカラーや深みのある塗装とツヤ感。誰もが「この車を購入したら、この美しさを、できるだけ長く、ずっと維持したい」と思うのではないでしょうか。

しかし、残念ながら現実はそうはうまく行きません。いざ、納車されて運転すると、紫外線、雨、排気ガス、泥水、鳥のフン、花粉、黄砂、冬場の融雪剤など、愛車の美しさに影響を及ぼすような刺激が容赦なく襲いかかります。
そこで今、新車購入時の必須オプションとして定着してきているのが「ボディコーティング」です。なぜ新車のタイミングでコーティングを施すべきなのかという根本的な理由と、数あるコーティングの中でも「ガラス系」とは一線を画す、完全無機質、純度100%のガラス被膜が生み出す、大切なお車の塗装を守る究極の盾「アークバリア21」がなぜ圧倒的に優位なのかを、ご説明します。
読み終える頃に、オーナー様の新車ライフに純ガラスコーティングがいかに価値ある「最初の投資」であるかがお分かりいただければ幸いです。
1. なぜ「新車時」のコーティングが絶対にオススメなのか?
「まだ新車でピカピカなんだから、コーティングは古くなってからでいいのでは?」
そう考える方もいらっしゃるかもしれません。しかし、それは大きな誤解と言えます。コーティングの最大の効果を発揮させるのは、間違いなく「新車が納車された直後」のタイミングです。メーカーの新車セールスマンも同じように指摘していました。これには明確な3つの理由があります。
① 「塗装が最上・最高の状態」をそのまま閉じ込めることができる
自動車の塗装は、工場で焼き付け塗装された直後、つまり新車の時が最も美しく、カラーの特徴を最も再現している状態です。しかし、納車されて街中を走り出すと、目に見えない微細な砂埃によるキズ(洗車キズなど)や、酸性雨、紫外線による微細な劣化が始まります。鳥のフンなどはゲリラ的にいつでも襲い掛かり、避けようがありません。
新車の段階でコーティングを施すということは、その「生産されてから最も一番美しい状態の塗装」の上に透明な保護膜を張るということです。単に美しさを引き出すためではなく、「最高に美しい瞬間をフリーズして保存する」という意味で、新車時、納車時がベストとなります。
② 下地処理(研磨、時間、コスト)を少なく抑えられる
コーティングを施工する前には、ボディの表面を平滑にする「下地処理(塗装面の調整研磨)」が不可欠です。カークリーニングのフジイでは、新車の場合でも、ガラスコーティングを塗り込んだ時の定着をさらに良くするために、必ず塗装面を軽研磨をします。一部にありがちな洗車をしてすぐにコーティングをするような低価格、短時間のコーティング商品と同じようなことはしませんのでお時間もかかります。
新車の場合:
工場出荷の状態の最もいい状態です。塗装面がほぼフラットなため、軽い洗浄と極めて浅い磨きだけでガラスコーティングの施工に入れます。お車のオリジナル塗装を痛めることなく、費用も経年車に比べてリーズナブルに抑えられます。
経年車の場合:
蓄積した水垢や深いキズを消すために、塗装面をしっかりと磨き(削り)落とす必要があります。その分、費用もかかり、キズを消す=塗装を削る事ですので、お車のクリア塗装の厚み自体が薄くなってしまいます。
③5年後、10年後の「資産価値(リセールバリュー)」に決定的な差がつきます
車を数年後に乗り換える際、ディーラーや買取店の査定士が最も厳しくチェックするポイントの一つが「塗装の状態」です。
色褪せや、ウォータースポット、キズだらけのボディは、それだけで大きなマイナス査定になります。新車時から熟練の職人によるガラスコーティングで守られた車は、数年経っても「信じられないほどキレイな状態」を維持できるため、結果として査定評価が上がり、コーティングにかかった費用以上のメリットとして返ってくるケースが珍しくありません。実際に現役ディーラーの新車セールスマンや中古車専門のセールスマンも指摘しています。
2. 巷に溢れる「ガラス系」コーティングの落とし穴
「コーティングが大事なのは分かった。でも種類がたくさんあってどれがいいのか良く分からない」
「面倒だから、ディーラーの勧めるガラス系コーティングでいいか」
「とりあえず、安くて、早いコーティングでもしておけばいいかな」
その選択が本当にいいのか、ここで少しだけ考えてみてください。
現在、自動車業界で「ガラスコーティング」と呼ばれているものの多くは、厳密には「ガラス系(あるいはガラス質)コーティング」というものなのです。
名前に「ガラス」と入っているため、窓ガラスのような硬い透明な膜が車を覆うイメージを持ちがちですが、そうではありません、実はその中身は大きく異なります。
「ガラス系」の正体は、有機物(樹脂やシリコン)とのハイブリッド
一般的なガラス系コーティングは、ガラスの成分(シリカなど)を少し含んではいるものの、大部分は「有機溶剤」や「シリコン」「フッ素」といった樹脂成分で構成されています。
これら「ガラス系コーティング」は施工する側からすると作業がしやすく、施工直後は有機溶剤やシリコン、フッ素から強い撥水(水を弾く効果)とツヤが出るため非常に見栄えが良いというメリットがあります。
しかし、決定的なデメリットがあります。それは「劣化が早く、長期間効果を維持できない」ということです。
有機物は、太陽の紫外線や雨、夜間の夜露などによって、時間の経過とともに確実に酸化し、分解されていきます。多くのガラス系コーティングが「1年毎の有料メンテナンス」を謳い、毎年ほぼ再施工することで効果を延命しますが、数年で効果がなくなってしまうことが多いようです。
お車を大切にするオーナーの皆さまが、本当に求めているのは、
「数年経っても劣化せず、愛車の持つ塗装本来の色味や輝き、ツヤ感を物理的に守り続ける本物のコーティング」ではないでしょうか。
3. 完全無機質、純度100%のガラスで直球勝負。純ガラスコーティング「アークバリア21」が選ばれる理由

当店が採用しているのが、本物の輝きと圧倒的な耐久性を追求して生まれた、唯一無二、世界水準の純ガラスコーティング「アークバリア21(ARKBARIA21)」です。
アークバリア21は、前述した「ガラス系」とは根本的に思想が異なります。一言で言えば、「有機物を一切含まない、完全無機質の純度100%ガラス被膜」をボディの上に形成する技術です。
なぜアークバリア21が、数あるカーコーティングの中で目の肥えたオーナーの皆さまから絶大な支持を集め、圧倒的な優位性を誇っているのか。その秘密を4つのポイントに分けて説明します。
優位性①:紫外線で「劣化しない」圧倒的な耐久性
アークバリア21の最大の強みは、ガラス被膜が「完全な無機質」である点です。
車のウィンドウはもちろん、ビルや住宅の窓ガラスをイメージしてください。何十年も太陽光を浴び、雨風に晒されても、ガラス自体がボロボロに腐食したり、酸化してドロドロに溶けたりすることは絶対にありませんよね。
アークバリア21はそれと全く同じ性質の100%ガラス被膜を、特殊技術によって車の塗装面に固着させます。そのため、樹脂系のコーティングのように「紫外線によって酸化・劣化する」という概念そのものが存在しません。圧倒的な寿命の長さ、これこそが純ガラスの証明です。理論上、一度完全硬化したガラス被膜は削り取らない限り、はがれたり、流れることはなく、半永久的です。
優位性②:薄く、硬く、しなやかな「本物の保護膜」がキズを防ぐ
アークバリア21が形成する純ガラス被膜は、化学反応によって塗装と分子レベルで強固に結合した、高硬度のガラス被膜です。
日常のドライブで避けて通れない、微細なチリキズや、洗車時に砂を噛んでしまったときの擦りキズなどから、硬いガラスのバリア(盾)となって塗装面を物理的に守り続けます。
「硬いと、車のボディがしなった時に割れてしまうのでは?」という心配も無用です。アークバリア21のガラス膜は、ナノレベルの極薄でありながら卓越した柔軟性(追従性)を併せ持っているため、車の伸縮や振動でひび割れることはありません。
優位性③:ガラス特有の「しっとりとして深みのある、濡れたような高級なツヤ」
ワックスやガラス系コーティングが作るツヤは、ギラギラとした、少し油脂っぽい反射になりがちです。
一方で、アークバリア21がもたらすのは、高級なクリスタルガラスを1枚纏ったかのような、「透明感あふれる、深い潤いを湛えたツヤ」です。
特にパールやメタリック、ブラックといったカラーのお車に施工すると、塗装の奥にある粒子が引き立ち、まるでショールームの照明の下にいるかのような立体的な輝きを放ちます。すれ違う人が思わず振り返るような、品格のある美しさが手に入ります。オーナー様が街中で同じ車とすれ違う時にその違い、満足感、優越感が分かると思います。
優位性④:本当の意味で「洗車がラクになる」親水・低撥水性
多くのコーティングは「水玉がコロコロ転がる撥水性」をアピールします。確かに見栄えは良いのですが、実は撥水性が強すぎると、ボンネットに残った水滴が虫眼鏡のレンズの役割を果たし、太陽光を集めて塗装を焼き切る「ウォータースポット」の原因になります。
アークバリア21は、水が薄い膜となってサーッと流れ落ちる切水効果である「親水・低撥水性」の特性を持っています。雨が降ると、ボディに付着した軽い汚れを水が一緒に洗い流してくれる「自己洗浄効果」が高いため、圧倒的に車が汚れにくくなります。汚れても、基本的にはたっぷりの水をかけながらスポンジで軽く撫でるだけで、面白いように汚れが落ちていきます。毎週末の重労働だった洗車が、気持ちにも余裕ができ、短時間の楽しい「お手入れ」に変わるのです。
4. アークバリア21の施工プロセス
他を寄せ付けないアークバリア21の圧倒的なコーティング性能は、熟練した専門の職人によるプロの技があって初めて完成します。一般的な「塗って拭くだけ」の簡易的なコーティングとは異なり、まるで芸術品を仕上げるような丁寧で妥協を許さない数々の工程を経て、オーナー様の愛車に純ガラスコーティングを施工します。
5. コストではなく最高の新車ライフへの「最初の投資」として
アークバリア21の施工料金は、ガソリンスタンドなどで受けられる簡易的なコーティングや、ディーラーの量産型コーティングに比べて、決して「安い」とは言えないかもしれません。
しかし、ここで考えていただきたいのはこの先、長く続く「コストパフォーマンス(費用対効果)」です。
【ガラス系コーティングの場合】
1〜2年で効果が薄れ、その都度再施工や高額なメンテナンス費用がかかります。また、その間に防ぎきれなかったキズやシミが塗装に蓄積していきます。
【純ガラスコーティングアークバリア21の場合】
最初の投資は必要ですが、その後の耐久性は圧倒的です。酸化も劣化もしないため、青空駐車の環境であっても、簡単なこまめな水洗いだけで何年にもわたって新車時のツヤを維持し続けます。
何よりも、数年が経過してもなお、駐車場やお出かけ先で自分の車を見るたびに「いつもきれいだな、やっぱりいい車だな!」と惚れ直すことができる満足感と隣の車と見比べたときの優越感。これはプライスレスです。
洗車の手間を大幅に減らし、浮いた時間でお気に入りの音楽を聴きながらドライブに出かけてみませんか。
雨の日、弾かれた水が美しく流れ落ちるボンネットを眺めながら、優越感に浸りませんか。
所有しているあいだにずっと続く満足感を手にしませんか。
アークバリア21を選ぶということは、単に愛車を保護するだけでなく、「豊かでストレスフリーな、最高のカーライフ」を手に入れることにつながります。

あなたの愛車に、永遠の品格を
新車を購入するというお祝いのタイミングは、これからの数年間、あるいは十数年間を共にする「気の合う相棒」を迎え入れる一大イベントです。その相棒に、最初にして最大・最高のご褒美を与えてみてはいかがでしょうか。
有機物を一切含まない、純粋なガラスの輝きだけで勝負する「アークバリア21」は、オーナー様の期待に大いに応え、あらゆる脅威や刺激からバリア(盾)となって大切な愛車を守り抜きます。
ディーラーのセールスマンに勧められるがまま、それなりの料金を支払って「ガラス系コーティング」で妥協するのではなく、ご自身の意志で「本物のガラスコーティング」をご検討ください。
数年後、新車時と変わらぬ眩い輝きを放ち続ける愛車のハンドルを握ったとき、あなたは「あの時、アークバリア21を選んで本当に良かった」と、心から確信できるのではないでしょうか。最高の輝きと共に、素晴らしい新車ライフをスタートしてみてはいかがでしょうか!ご不明な点、ご質問などぜひお気軽にお問合せくださいませ。

