純ガラスコーティング

Pure Glass Coating

埼玉・ふじみ野・川越の

ガラスコーティング専門店

大切なお車を永く、美しく保ちたいすべてのオーナー様へ。
当店は100%ガラス成分のアークバリア21に特化したカーコーティング専門店です。
ディーラーや一般的なコーティングとは一線を画す、熟練の磨き技術と「犠牲被膜」の
理論に基づいた、本物の輝きと保護性能をご提供いたします。
埼玉・ふじみ野・川越の純ガラスコーティング専門店、
カークリーニングのフジイにお任せください。

純ガラスコーティングとは

お車本来の美しさを守る本物のガラスコーティング

当店は大切なお車の塗装を守る純ガラスコーティング アークバリア21専門店です。

純ガラスコーティング アークバリア21を施工することで、お車本来の塗装を守るための「犠牲被膜」を作ります。
文字通り、アークバリア21が犠牲(身代わり)となるのです。

紫外線、酸性雨、排ガス、鳥のフン、汚れや様々な刺激から、アークバリア21の純ガラス被膜が保護層となって、大切なお車の塗装を守り抜きます。輝きを維持したい方はもちろん、ディーラーコーティングとの違いを実感したい方にも最適な選択です。

塗装の代わりに
キズつく

汚れや細かいキズが「純ガラスコーティング膜」につき、塗装面への直接のダメージを防ぎます。

塗装の代わりに
刺激を受ける

紫外線や酸性雨などの刺激を「純ガラスコーティング膜」が引き受け、塗装の劣化を最小限に抑えます。

このように、純ガラスコーティング アークバリア21が犠牲被膜となって自らキズつき、刺激を受け止め、汚れていくことで、大切なお車本来の美しさを守ることができます

もしガラスコーティング(犠牲被膜)がなければ、あらゆるダメージはすべてお車の塗装に直接蓄積されてしまいます。
塗装の劣化やキズが多くなると、光沢や艶が失われるだけでなく、再塗装などの修理が必要になった場合には多額の費用がかかることも考えられます。

アークバリア21は、車の塗装面に施工するプロ用の純ガラスコーティングです。有機物を含まない「完全無機質のガラス被膜」を形成し、100%ガラスの犠牲被膜が塗装を保護することで、美しさを長期間維持することが可能になります。

アークバリア21が
選ばれる3つの理由

Point 01

メンテナンスフリーの実現

「コーティングをしても、結局毎年のメンテナンスにお金がかかる…」そんな常識を覆すのが当店のこだわりです。アークバリア21は酸化による劣化がほとんどないため、定期的な塗り替えやショップでの高額なメンテナンス作業は原則不要。普段のお手入れは、汚れた時に水洗いするだけで艶と輝きが元通りになります。忙しい毎日を送る方でも、手間をかけずに美しい状態を長くキープできます。

メンテナンスフリーの実現
Point 02

半永久的に続く確かな効果

一度の施工でガラス被膜が塗装面と強固に一体化するため、理論上はコーティングが剥がれ落ちたり、短期間で効果がなくなったりする心配はありません。その持続力は、まさに「半永久的」。時間が経過しても色あせない輝きは、愛車のコンディションを最高の状態で維持し、将来的な売却時の査定評価にも貢献することでしょう。一度の施工で、愛車との時間をずっと誇れるものに変える。それが私たちの提供する価値です。

半永久的に続く確かな効果
Point 03

硬質ガラスの保護力

本物のガラス被膜が強固な盾となり、走行中の細かなキズや洗車時の摩擦を最小限に抑えます。さらに表面が滑らかに仕上がるため、砂埃や油汚れが付きにくくなるのも大きな特徴です。愛車をキズや汚れからガードし輝きを長く保ち、日々のお手入れをぐっと楽にします。保護されていない塗装は経年で確実に劣化しますが、アークバリア21に保護されたお車は数年後もコンディションが格別です。将来の売却・下取り価格まで見据えた、プロの施工をご提案します。

硬質ガラスの保護力

純ガラスコーティングと
ガラス系コーティングの違い

純ガラスコーティングとガラス系コーティングの違い

ガラスコーティングには主に「純ガラスコーティング(100%ガラスのみ)」と「ガラス系コーティング(ガラス含有率は様々)」に分けられます。
言い換えれば、「完全無機質のガラス」か「有機物を含むガラス」かの違いです。 ガラス系にはガラス以外の成分が必ず混ざっています。不純物が混ざることで安価に施工できますが、その分、耐久性が低下する傾向にあります。対して、アークバリア21の成分は「ガラス100%」。
正真正銘、本物の純ガラスコーティング専門店だからこそ提供できる品質です。

ガラス系コーティング 純ガラスコーティング
(アークバリア21)
成分 ガラス成分 + その他 100%ガラス
被膜 柔らかい膜 非常に硬い膜(結晶化)
耐久性 〜1年程度 3年以上(半永久的に効果は持続)
保護性能 汚れを弾く(撥水・防汚) キズや刺激から守る「犠牲被膜」
メンテナンス 年に1度のメンテナンス(有料)
※未実施で保証期間は消滅
基本的にメンテナンス不要。ランニングコストがほとんどかからず、効果も半永久的
ランニングコスト 作業自体再施工に近い
溶剤の再度の塗り込みで実は効果期間を延長
メンテナンスフリー
表面の状態

塗装面の上に覆っているだけのコーティング剤

  • メンテナンスを怠ると剥がれ落ちやすい
  • キズが深いとボディにすぐキズが入る
塗装面の上に覆っているだけのコーティング剤

ガラス100%の液体が塗装面の粒子間、
細やかなキズに流れ込み硬化する

  • 粒子にも付着しているため、剥がれづらい
  • ガラスがキズから守ってくれるため、ボディへのキズを防ぐ
ガラス100%の液体が塗装面の粒子間、細やかなキズに流れ込み硬化する
施工場所 カー用品 / ガソリンスタンド / ディーラー アークバリア21専門店

アークバリア21の特徴

  • 本物の薄いガラス被膜でボディを包む画期的なコーティング

  • 「無機系」ではなく、有機物を一切含まない「完全無機質のガラス被膜」

  • 完全無機質のガラス被膜なので、歳月を経ても風化・劣化しない

  • 独自に開発された、門外不出の特殊コーティング施工技術

従来のコーティングと異なり、固体となった本物の薄いガラス被膜が「犠牲被膜」としてボディ表面を覆い、あらゆるダメージから守ります。
また、理論上、ガラス被膜が自然に剥がれ落ちることはありません。日頃のお手入れは簡単な水洗いだけで、ワックス掛けなどは一切不要です。持続性は、一般的なコート剤をはるかに上回る3年以上を誇ります。
店主の愛車も施工から5年が経過しました。ぜひ実車で、その艶感や映り込み、輝きを体感してください!

アークバリア21は、施工後2週間ほどでガラス被膜が完全に硬化します。表面にキズがつきにくいということは、そこに溜まる汚れも少なくなるということです。つまり、お車が本来持つ塗装面のくもりや劣化をしっかりと予防・保護します。
実感できる施工効果とコストパフォーマンスで選ぶなら、純ガラスコーティング アークバリア21です。お客さまのカーライフがより楽しく充実したものになるよう、確かな技術でサポートいたします。

アークバリア21の施工技術について

アークバリア21の施工技術

施工者の技術と人間性が問われる独自の施工法

アークバリア21の特殊施工技術は、メーカーである「株式会社アークバリア」の正規特約代理店による実用新案に基づき、改良を重ねて現在の施工方法が完成いたしました。「下地処理」と「液体ガラスの塗り込み」は、ともに高度な専門技術を要します。

ただ「施工する作業者」がいい加減な人間ですとせっかくの特殊な作業法もいい加減になり、施工の仕上がりに直結してしまいます。ですので、作業者の「人間性」こそが全てであり、仕上がり・施工結果に直結するのです。

多くのコーティング剤は似たような作業法で、アルバイトでも施工可能なものもあるようですが、アークバリア21は「生」の液体ガラスを使用しているため、取り扱いが全く違ってきます。非常に繊細で、高度な技術力が必要になります。

施工の流れ

当店の丁寧な施工のこだわり

カークリーニングのフジイでは、ご依頼いただいた大切なお車へ、純ガラスコーティング アークバリア21を惜しみなく使用し、丁寧に施工いたします。
アークバリア21の効果と価値を最大限に引き出すため、まずは独自の高い技術とノウハウで徹底した下地処理(磨き)を行います。その上で、職人が手作業で一生懸命、丹念に塗り込むことで、塗装面に深みのある艶と輝きを与え、大切なお車を長期にわたって守り抜きます。

  • 下回り洗浄

    01

    下回り洗浄

    タイヤ・アルミホイール・各種ドア周りを専用洗剤と純水で洗浄します。

  • 洗車①

    02

    洗車①

    ボディ表面の状態を正確にチェックするため、専用洗剤と純水で丁寧に洗車します。

  • 不純物除去

    03

    不純物除去

    鉄粉や付着物等を数種類の固さの違うトラップ粘土を用いて除去します。

  • 拭き上げ①

    04

    拭き上げ①

    水分を拭き上げ、パネル間の隙間に残っている水滴をブロアで除去します。

  • マスキング①

    05

    マスキング①

    必要な個所にマスキングを行います。

  • 下地処理第①工程

    06

    下地処理第①工程

    深いキズ・ウォータースポット等を除去します。

  • 下地処理第②工程

    07

    下地処理第②工程

    ①工程目で付いたバフ目を除去します。

  • 下地処理第③工程

    08

    下地処理第③工程

    塗装表面を「鏡面」の状態に仕上げます。

  • 洗車②

    09

    洗車②

    マスキングを剥がして純水で脱脂洗車を行います。

  • 拭き上げ②

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    拭き上げ②

    水分を拭き上げ、パネル間の隙間に残っている水滴をブロアで除去します。

  • マスキング②

    11

    マスキング②

    必要な個所にマスキングを行います。

  • 塗り込み

    12

    塗り込み

    純ガラスコーティング・アークバリア21の塗り込みを行います。

  • オプション施工

    13

    オプション施工

    ご注文いただいたお客さまにはホイールガードの塗り込みを行います。

  • 仕上げ/チェック

    14

    仕上げ/チェック

    仕上げ作業・サークルチェックをして完成です。

アフターケア

「ボディコーティングをすれば、メンテナンスや普段の手入れは必要ないの?」とよくご質問をいただきます。

結論から申し上げますと、純ガラスコーティング アークバリア21施工後は、カークリーニングのフジイによる定期的なメンテナンスに通っていただく必要はありません。その代わりに、お客さまご自身での定期的なお手入れをお願いしております。

ポイントは、こまめなお手入れでコーティング表面をできるだけ綺麗に保つことです。ご面倒ではありますが、簡単なお手入れを続けていただくことで、お客さまの想いの詰まった大切なお車を、長くきれいに維持することが可能となります。 ガラスコーティングをしてあるからといって、お手入れをせずに放置してしまいますと、汚れや虫の死骸、鳥のフン、鉄粉などが固着したり、ウォータースポットが発生して除去しにくくなってしまいます。

大切な愛車をケアするタイミング

基本的なケアのタイミングをいくつかご紹介します。ご参考になれば幸いです。

  • 前回の洗車から1〜2週間以上経過したとき

  • 鳥のフンや虫の死骸などが付着したとき

  • 雨や雪が降ったあと
    (花粉・黄砂などの季節的な要因も含みます)

  • 汚れがひどいときや、油分が付着したとき
    (シャンプー洗車推奨)

アークバリア21施工後のお手入れ

純ガラスコーティング アークバリア21を施工したお車は、基本的に「水洗い洗車」だけで大丈夫です。簡単に汚れが落ちるので、洗車時間の短縮が実感でき、日々のお手入れがとても楽になります。 毎回シャンプーを使用する必要はありません。シャンプー洗車は、特に汚れがひどい場合や、月に1度程度の頻度で十分です。

洗車の仕方

最初にたっぷりの水をボディ全体にかけます。
綺麗な水をバケツに汲み、柔らかい洗車用スポンジにたっぷり水を含ませます。
ボディに対してできるだけ同じ方向に(前後または左右)、ゴシゴシ擦らず、圧をかけないように優しく滑らせて表面の汚れを落とします。

※1か月に1度は、中性のカーシャンプーでお手入れすることをおすすめします。

ご注意いただきたいこと

晴天で気温が高い日は、ボディの表面が非常に熱くなっていることがあります。そのような時は、なるべく洗車を避けてください。ボディに付着した水分が瞬時に蒸発してしまい、ウォータースポットの原因となってしまいます。また、風が強い日もボディに埃が付きやすく、その上から擦ることでガラス被膜にダメージを与えてしまう場合があるため、注意が必要です。

施工事例